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最近話題?のラグジュアリーカードって審査が甘いの?ブラックカードステイタスを庶民が取得できる?!

2019年1月26日

目次

やっぱり審査は厳しい?!ラグジュアリーカード

最近何かと話題のラグジュアリーカード。

2018年~2019年と最も注目度の高いクレジットカードではないでしょうか?
高級感漂うカードデザイン、カードは金属製
限りなく手作りに近いオーダーメイドみたいなクレジットカード。

そして何といっても、ラグジュアリーカードはブラックカードのステイタスです。

ラグジュアリーカードには「チタン」、「ブラック」、「ゴールド」の3種類のカードがあります。
一番レベルが高いのがゴールドカードですが、ゴールドカードは実に24金で出来ているんです。
見た目は正にゴールドカードですがステイタスはブラックカード。

2番目のレベルのブラックも、見た目はまんまブラックカードですが、当然ステイタスはブラックカード。

一番格下(?)であるチタンカードでも年会費5万円でブラックカードのステイタス。

つまり3種類ともオールブラックカード!!
凄いですねぇ~~!

私も実は今一番欲しいクレジットカードの一つなんです。
いつかはラグジュアリー・ゴールドカードを手にしてみたい・・・ゴールドは年会費20万円ですが(汗)

さて、3種類共にオールブラックカードのラグジュアリーカードですが、審査基準はどの程度なのでしょうか??

やっぱり・・・・・審査は厳しいのかなぁ??

結論から言いますと・・・・・やはりラグジュアリーカードは3種類共に審査は厳しめです!

通常の流通系クレジットカード、信販系クレジットカードのように簡単には取得出来ません。
イメージ的には、一番格下(?)のチタンカードでも国内銀行系クレジットカードのゴールドカード~プラチナカード以上の審査難易度といえます。

特に最上位のゴールドカードはインビテーションでしか手に入りません。
その点はアメックスのプラチナカードやセンチュリオンカード、ダイナースプレミアムカード、JCBザ・クラスと同じです。

チタンカードとブラックカードは通常申し込みが可能ですが、ハードルの高い審査が控えております(*_*;

審査基準はラグジュアリーカードが公表している訳では無いのではっきりとした審査基準は分からないのですが、審査合格者の口コミもネットで増えてきたので・・どんな人が取得出来ているのかで取得難易度が推測出来ます。

ラグジュアリーカードのビギナー向け(?)のチタンカードでも年収が最低500万円必要でしょう。
ラグジュアリーカードの審査口コミ情報などを見ると、ほとんどが年収500万円以上の人が取得出来ている模様。(逆にそれ以下の年収の人の審査合格者はほとんど見当たりません。)

だから数あるクレジットカードの中では審査は厳しめのカードといえます。

まぁ、ブラックカードのステイタスだから当然といえば当然でしょう。

また、ラグジュアリーカードは外資系のクレカですが、日本での運営元は信販会社のアプラスです。
アプラスは現在、新生銀行の子会社ですので、銀行系クレジットカードともいえます。

またラグジュアリーカードは 国際ブランドはマスターカードのみ。
マスターカードとしては国内初の最上位グレード「ワールドエリート」 です。

マスターカードのワールドエリートは富裕層向けのクレジットカードという位置づけです。

審査は厳しい訳だ・・・(*_*;


ステイタスカード、ブラックカードの割には審査が甘い?ラグジュアリーカード

ラグジュアリーカードは「チタン」、「ブラック」、「ゴールド」共にオールブラックカードのステイタスゆえに審査は厳しめと上記の記事でも書きました。

しかし、人によっては「ブラックカードの割には審査が甘いんじゃないの?」と思う人もいるでしょう。

まぁ、アルバイトやパート、主婦、学生など収入の少ない人から見たらチタンカードとて「雲の上の存在のクレジットカード」に思えるでしょう。

しかし、逆に年収500万円以上あれば審査に通るクレジットカードでもあります。

過去にクレジットカードやローンの長期延滞や債務整理などの事故歴が無ければ年収500万円でも十分に取得出来る。

日本国内でも大手上場企業や少し年収の多い会社に勤めていれば十分取得出来るカードですよね?
だって年収500万円以上の人なんて日本に沢山おられますから。

また自営業、中小の会社経営をしている社長さんでも年収500万円程度ならゴロゴロおります。
実際に、ラグジュアリーカードの審査口コミを見ると「自営業」という属性の人が大勢審査に通っております。

年収500万円以上の会社に勤めているサラリーマン、年収500万円以上ある自営業者(会社経営者含む)なら十分に取得が可能なクレジットカードです。(ラグジュアリーカード・チタンの場合)

通常ですとブラックカードなんてインビテーションが無いと取得できないカードです。

しかしラグジュアリーカードはゴールドカード以外はインビテーション無くても取得が可能です。
そう言いう意味では見る人によっては審査が甘いカードともいえます。

「審査が甘いブラックカード」と言った方が適切でしょうか?


あとラグジュアリーカードはまだ登場してそれほど年数が経っておりません。

つまり誕生して歴史の浅い新しいクレジットカードです。

新しいクレジットカードゆえにカード会員も少なく、現在は新規カード会員の獲得に力を入れているはずです。
そういう時期のクレジットカードはどこも審査基準を緩めにしていることが多いです。

今後ラグジュアリーカードが会員数が増えていくにつれて審査基準のハードルも上がるかもしれませんが、まだ歴史の浅い今は取得しやすいカードとも言えます。

年収500万円以上のサラリーマンの方や自営業の方は申し込んでみる価値はあるかも?!


ラグジュアリーカードの審査は電話連絡での在籍確認はあるか?

ラグジュアリーカードに申し込んだら審査時に在籍確認の電話が職場に来るのか?

それが気になる人も多いはず。

しかし最近ではクレジットカードではあまり職場電話での在籍確認は行われないことが多くなりました。

ラグジュアリーカードでも同様で、本人確認の電話は自宅か携帯電話に来ることがありますが、職場電話の在籍確認の電話はあまり来ません。

ただ、申し込み書の記入に不備があったり信用情報の過去の履歴が少し悪い人の場合は在籍確認が行われることもあるでしょう。

まぁそういうケースもありますが、ラグジュアリーカードの審査口コミ情報を見ると「在籍確認無しで審査に通った」という事例を多く見かけます。

ところで、ラグジュアリーカードを申込む人の中には自営業者の人も多いです(会社経営されている人など)

そう言う人は一応、自分の会社に在籍確認電話が来ることを想定して電話に出れるようにしておいた方がよいでしょう。

仕事先の電話番号は出来れば固定電話である方が良いです。

ラグジュアリーカードは年収400万円でも取得可能?

ラグジュアリーカード(チタンカードの場合)の審査口コミ情報を見ると審査が通ってカードを取得出来ている人の多くは年収500万円以上です。

一方で審査が落ちている人は大抵は年収500万円未満の人です。

しかし、その中でも年収が400万円台の人でラグジュアリーカード(チタンカード)の審査に受かっている人もチラホラと口コミ情報で見かけます。

だから年収500万円未満でも、400万円位ならば属性や過去のクレヒス次第では審査に通ることもあります。

ただ、それでもやはり年収500万円未満の人でラグジュアリーカードの審査に通っている人は少数派でほとんど見かけません。

このカードを取得する為にはやはり年収500万円以上ある方が無難です。

ラグジュアリーカードは20代でも審査が通る?

ラグジュアリーカードの審査に通っている人は口コミを見ると30代~40代、50代の中高年の人が圧倒的に多いです。

しかし20代の若い人でも審査に通ってカードを取得出来ている人も結構おります。

年齢が20代で若い人でも年収が500万円以上ある人は十分に取得が可能なクレジットカードといえます。

ダイナースクラブカードみたいに年齢が27歳以上という制限もございません。

ラグジュアリーカードは20歳以上であれば申し込みが可能なクレジットカードだからダイナースクラブカードよりも年齢制限が緩いカードともいえます。

ちなみに、余談ですがアメックスカード(グリーンカード、ゴールドカード)も申し込み資格が20歳以上なので、ラグジュアリーカードと同じですね。

ラグジュアリーカードの審査期間は?長いって聞いたけど・・


ラグジュアリーカードはステイタスの高い高級カードだけに、審査はそれなりに慎重に行っている模様。

審査業務が『信販系のアプラス/新生銀行グループ』なので、ほぼ銀行系クレジットカードの審査基準です。

同じステイタス系のクレジットカードのアメックスみたいに「自動審査でわずか10秒で審査結果がポンッ!」という訳にはいきません(笑)

ラグジュアリーカードの審査期間(申し込みから審査結果までの日数)は実際にラグジュアリーカードに申し込んだ人の口コミなどを総合すると・・・・9日~10日位かかっています。

長いですね~!プロパーカードや流通系のクレジットカードみたいに即日~2~3日ってわけにはいきません。

また審査通過してからカードが到着するまでも結構日数がかかります。

チタン製のカード素材で印字も手作りに近いクレジットカードなのでカードが郵送されるのは遅いです。

申し込みから審査通過してカードが届くまで15日~20日はかかります。

だからラグジュアリーカードが欲しい人は慌てずにゆったりとした気持ちでカードの到着を待ちましょう!

お金持ちはセカセカしない?(笑)

ラグジュアリーカード・チタンカードの審査基準は?

ラグジュアリーカードを取得したい人はまずはチタン(チタニウムカード)から取得するのが手堅いです。

更に上のランクである「ブラックカード」もネットで直接申し込めますが審査は難関です。

まずはチタンカードをゲットしてから利用実績を積んでから「ブラック」へグレードアップするのが良いでしょう。

チタンカードでもブラックカードのステイタスですからね!

ラグジュアリーカードの審査は信販会社のアプラスが行っています。
ただ現状ではアプラスは新生銀行グループなので実質銀行系の審査基準で行っているでしょう。

だから審査基準が甘い訳はありません。

ただ申し込み年齢は「20歳から~」となっていますので若年層でも取得は可能です。
ダイナースクラブカードみたいに「27歳から~」みたいな年齢による申し込み資格は厳しくありません。

ラグジュアリーカードはチタン、ブラック、ゴールドの3種類のカードがありますが、いずれも年齢よりも「年収の高さ」が審査通過のネックとなります。

一番下位のランクのチタンカードでも審査通過するには年収が少なくとも『500万円以上~』は必要です。
その点はダイナースクラブカードと同じ審査基準ですね。

ちなみにアルバイト、パート、派遣社員、専業主婦、年金受給者は不可です。

実際にラグジュアリーカード(チタン)の審査口コミを見ると合格している人は「年収500万円以上の正社員サラリーマン」、「会社経営者」、「医師」、「弁護士」「会計士」などが多いですね。

ただ口コミの中には「年収300万円台のサラリーマン」の方でチタンカードを取得できているケースも見かけましたが、その人はよほどクレヒスが良かったのでしょう。(稀なケースだと思います)

まとめますと・・・・ラグジュアリーカードのチタニウムカードの審査基準は「20歳以上で年収500万円以上の正規雇用者、経営者など」ですね。

審査口コミを見るとそんな感じです。

ラグジュアリーカード・ブラックカードの審査基準は?

ラグジュアリーカードのブラックカードもチタンカードと同じネットで直接申し込みは可能です。

当然ですがチタンカードよりも審査基準は厳しいでしょう。
だからチタンカードのように年収500万円でも取得は厳しいです。

ただ申し込み可能年齢は「20歳以上~」となっていますので若年層でも申し込みは可能です。

ラグジュアリーカードの審査基準は年齢よりも年収を重要視します。

ブラックカードの場合は少なくとも年収700万円以上は必要と思われます。

なぜなら実際にラグジュアリーカードのブラックに申し込んで審査通過した人は年収700万円~1千万円以上の人が多いからです。

チタンカードのように「年収500万円で審査通過!」という人は見かけませんでした。。。。

ラグジュアリーカード・ブラックを取得した人の属性は・・・・会社経営者、医師、弁護士、会計士などが多いです。(口コミより)

審査通過している年齢層は30代~50代が多いですね。


まとめますと・・・・ラグジュアリーカードのブラックカードの審査基準は「20歳以上で年収700万円以上の正規雇用者、経営者など」ですね。


ラグジュアリーカード・ゴールドカードの審査基準は?(インビテーション条件の基準は?)

さて、、、ラグジュアリーカードの最上位カードである「ゴールドカード」

ここのクレジットカードは特殊なランク付けで、なぜだからゴールドカードが一番レベルが上のカードなんです。

この点は他社のクレジットカードとは違いますね。

他社のクレジットカードの場合は「一般カード」⇒「ゴールドカード」⇒「プラチナカード」⇒「プラチナカード」の順番でレベルが上がっていきます。

ラグジュアリーカードの場合は「チタンカード(一般カード)」⇒「ブラックカード」⇒「ゴールドカード」の順番でレベルが上がっていきます。

ただ、ラグジュアリーカードの場合は一般カードの「チタンカード」でもブラックカードのステイタスであり年会費が5万円!

ブラックカードだと年会費が10万円!

そしてゴールドカードだと年会費が20万円!!

このゴールドカードは24金でコーティングされた金属製のクレジットカードです。

正に真性ゴールドカード(24金で出来たクレジットカード!)

当然ですが審査基準も非常に厳しい・・・・というよりも普通の申し込みでは取得出来ません。

ラグジュアリーカード・ブラックで実績を積んでからインビテーションでのみ取得できるクレジットカードです。

ではラグジュアリーカード・ゴールドのインビテーション条件はどの程度なのでしょうか?

ラグジュアリーカードのゴールドのインビテーション条件や基準は公表されておりません。
なのでインビテーション基準や条件は分かりません。

しかしラグジュアリーカードのライバルである他のプラチナカード、ブラックカードなどのインビテーション事例を見ると、「年間200万円~300万円以上のカード利用をしたらインビテーションが来た」という例が多いです。

よってラグジュアリーカード・ゴールドも、ブラックカードで年間200万円~300万円以上の利用があればインビテーションが来る可能性があるでしょう。

それに加えて・・・・

☆年収が高いこと
☆利用頻度が高い
☆クレヒスが良好な事
☆居住エリアや居住地(持ち家、高級マンションなど)が良い
☆属性が高い、社会的地位が高い
☆カード利用額が多い


・・・・・などの条件があれば尚ゴールドカードの取得がより簡単となるのではないでしょうか?

ちなみに私の場合、ラグジュアリーカードを持っている訳ではありませんが、アメックスのプラチナカードは保有しております。

アメックスプラチナのインビテーションは、アメックスゴールドで年間300万円以上使ったら1年で来ました。

ラグジュアリーカードも年間のブラックカード利用額が多ければゴールドカードのインビテーションは来るでしょう。

カード会社としても年会費20万円のカードを利用者に使って貰う方が会社の利益が大きくなりメリットがありますし。

カード会社も営利企業です。
利益率の高い商品(年会費の高いカード)を推したいのが本心です。

ラグジュアリーカードはまた登場して歴史の浅いカードです。
従ってカード会員も少ないので、少しでも多くの人にカードを使って貰いたいという思惑があります。

そういう時期は審査基準やインビテーション基準も通常よりも甘くなっているはずです。

クレジットカード業界全体がそういう傾向がありますのでラグジュアリーカードも同様だと思います。

まずは「ラグジュアリーカード・ブラックを取得して年間300万円以上使ってみる」・・・を試してみると良いでしょう。